カフスのデザイン

金港堂のカフスのデザイン

カフス型は11種類の中から選択できます。

当店のカフス型は11種類。カフスの巾も見本より0.5cm単位で調整できます。
時計をされる方は左右のカフスの大きさ(周り)を変えることも可能です。
ダブルカフスはカフスボタン専用ですが、他のカフスもコンバーチブル仕様に対応できます。

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カフス型一覧

カフスの左右の大きさを変える

【時計をされる場合、時計の大きさだけカフスの周りの大きさを変える】

一般的にはカフス周りの大きさは左右同一です。
ただ時計をする場合は時計がカフスに当たり、カフスを早く痛めてしまう可能性が高くなります。
それを回避するため、左右のカフスの大きさを変えることが可能です。

  時計をされない方 薄い時計の場合 厚い時計の時
左カフス 左右差無し +0.5センチ +1.0センチ
右カフス(右に時計をされる方) 左右差無し +0.5センチ +1.0センチ
時計とカフスの干渉例
カフスの着用イメージ

カフスのコンバーチブル仕様(カフスボタンも止められます)

【カフスボタンを使われる方に】

ダブルカフスでなくても「コンバーチブル」と言いまして、カフスのボタンホールをボタン側にも開けることで カフスボタンを付けることができます。
通常のボタン止めのみ/カフスボタンもできる仕様、どちらにも対応可能です。
またカフスボタンしかされない方は、両方にボタンホールを空けてボタン無しにすることも可能です。

カフスの仕様 ボタン付き ボタン無し
シングルボタン止のみ ×
コンバーチブル仕様
カフスボタンの例
コンバーチブル仕様の例

カフスの芯

カフス芯の種類/芯の硬さ 普通芯(普通の硬さ) ソフト芯 超ソフト芯(ペラペラの芯)
接着芯 ご用意しておりません
非接着芯(フラシの芯)

当店には2種類の芯(接着芯と非接着芯)をご用意しております。
それぞれを選択できるようにはしておりますが、一般的なビジネス仕様の デフォルトの選択を接着芯の普通芯(普通の硬さ)にしてあります。
お好みや素材によっては、ふんわり仕上げたい時に非接着芯(フラシ)をおすすめする場合もございます。

初めてオーダーシャツをご注文される方は、詳しい オーダーシャツのご注文方法の流れ をご覧ください。

カフスに関するよくあるご質問

カフスの種類はどのくらいありますか?

当店では11種類のカフス型をご用意しており、スタンダード、ラウンド、スクエア、ボタン2個付き、ダブルカフス、ターンナップなどからお選びいただけます。

時計をしているので、カフスがきつくなりませんか?

時計をされる方向けに、左右のカフスの大きさ(周り)を変えることが可能です。厚みに応じて+0.5cm〜1.0cmまで調整できます。

ダブルカフス以外でもカフスボタンは使えますか?

はい。コンバーチブル仕様にすることで、通常のカフスにもボタンホールを追加し、カフスボタンが使えるようにできます。ご注文時にご指定ください。

カフスの芯の硬さは選べますか?

はい。普通芯、ソフト芯、超ソフト芯(非接着のみ)からお選びいただけます。標準は接着芯の普通芯ですが、素材やお好みで調整できます。

接着芯と非接着芯の違いは何ですか?

接着芯は生地と芯を貼り合わせるためシワになりにくく家庭アイロンがけがスムーズです。非接着芯(フラシ)は樹脂を使わず柔らかく仕上がりますが、浮きが出る場合があります。