河北潟一周駅伝競走大会

11月23日
北國新聞にも取り上げられて頂きましたが、ネットで知り合ったメンバーで河北潟一周駅伝に参加してきました。
正直申しまして自分一人で参加する方精神的に楽かも知れません。タスキを繋ぐプレッシャーは凄いものでした。
集合時間は7時20分。自宅から行くと30分くらい。比較的ゆっくり起きて。というか自分が足を引っ張ったらとか思い、熟睡できず。勿論昨晩はベッドに入っても寝つきが悪い状態で6時前に起き車に乗って津幡の役場まで。
ちゃんとした開会式でした。
開会式
当たり前ですが、みんな現役で若い。
メンバー
監督って私?(笑)
長い長い開会式でした。町長議長色んな人の挨拶があって、実はこの河北潟一周駅伝競走大会というのは箱根駅伝よりも古い今回が90回記念の大会ということで、10年連続参加のチームの表彰があったりで、開会式が長引き、その開会式の途中に第2、第3走者が自分の引き継ぎ場所にいくバスの出発時間になり開会式の途中でぞろぞろ抜けていくという状況。それを私たちも察知して出て行きました。
駅伝と言うのは次の走者に着替えを渡さなくてはいけないので、私は第二走者でしたので、第三走者に荷物を渡して、必要なものだけを残してバスに乗り込みます。
応援に来てくれた人の写真を拝借したのですが。
中継地点
もうこの看板見ただけでも興奮しますわ。本当の駅伝に参加しているのだなぁって。
私第2走者は宇ノ気の駅前の銀行の駐車場。そこで待機していると、その後中継地点でテントを立て始めタスキを渡す場所を確保します。私もアップをし体制を整えると。応援してくれるメンバーも駆けつけ始めてくれました。
第一走者が現れて、タスキを渡してもらいます。
正直申しまして、参加している一般の部。一般といっても本当の一般のランナーは我々だけ。大学や、陸協や、走友会などの名のつくチームばかり。その中でまさに異色の#team_kinkodo だいたい陸連の人が点呼をとるときに読みあげれない(笑)
話が前後しましたが、そのタスキを受けて走り始めると、後ろから「このランナーが最終ランナーです」と告げる車が私の後ろに迫ってきます。
遠くに一人ランナーがいます。カテゴリーが違って同じコースを6人ではなく11人で走るチームのランナー。何とか一人かわしましたが、私が走る7キロの間でそのランナーは一人入れ替わります。最終ランナーになりたくないの一心で足を進め前にでます。私のコースは最後に急な坂が待ってました。それを越えると踏切、その向こうに第三走者が待っています。
タスキを渡すところを写真に撮ってもらいました。
第3走者
トップから15分離れると繰り上げスタートと聞いておりました。私は自分のベストを尽くして走るだけだと思っていましたので、繰り上げスタートがあるということを全く覚えていなかったのですが、第三走者の姿を見た時彼は既に繰り上げスタート用のタスキをかけておりました。
彼が係員に渡すのを確認し、中継点の手前の踏切を渡ったところでタスキを繋ぐことができました。
後からタイムを見て分かったこと。第二走者のトップの通過タイムが14.2キロを走って46分03秒。私が第三走者にタスキを渡したタイムが1時間01分01秒。トップとの差が14分58秒。2秒間に合ってタスキを渡すことができました。1キロ1分速いのです。トップは。私の公式タイムは29分04秒7キロ4分は切れませんでした。情けない。これが今の私の壁です。49歳の来年キロ4分を切る走りをしたいです。
ということで、第三走者でギリギリのタイム。第6走者でもう一度繰り上げがあると聞いてましたので、当然離れるばかり。残念ながら繰り上げとなってしまいました。
ラストのランナーがゴールする姿。

何故にあなたの笑顔はそんなに爽やかなの?
ということでラストのランナーを迎えることができました。
ゴールにはタイムも。
タイム
最後に参加賞を頂きました。
芋
地方色が出ています。1チームに芋一箱(笑)
表彰
高成績を上げたチームに表彰が送られておりました。
せめて我々のチームにもユーモア賞くらい頂きたいものでした。
ブログの更新が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
こちら↓の表彰も欲しいです。
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ウェブマスター 宮谷 隆之
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