STORIAの袖をまくる前提でデザインされたシャツ。Made In Italy

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今日はこれでした。
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いやぁ年齢層高めでした。氷の世界ツアーとありまして、この氷の世界が世に出たのが40年前らしい。
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私持ってます。もう40年前なんだ。私が小学校6年の時。二枚目にかったLPレコード。確か一枚目は西城秀樹だったと思います。私が小学校6年なわけですから。60歳以上の方がリアルタイムというか大学生くらいだったのでしょう。ですから、私は見に行った人の一番下くらいか?そんなコンサートでした。
最後の最後に2曲だけ、総立ちになりましたが、それ以外はみなさん座ってましたし、やはり最初から最後まで立ちっぱなしは辛い。大人のライブは大賛成です。
さて、井上陽水さん。今日の出で立ちは最初はブルー系のプリントのシャツに黒のスリムなパンツ。靴はエナメルっぽいツヤのある黒のシューズでした。
アンコールでは、綺麗なマルチカラーの太巾のストライプシャツ。どちらもパンツインせず、外に出してのご着用。年齢の割にはかなりお洒落です。まぁ当たり前ですけど。
60過ぎてもパンツアウトしてシャツを着ていられるようになりたいです。このシャツもそんなシャツ。ステージにはちょっと地味かも知れませんが。
STORIOのシャツです。3サイズあったのですが、店頭で2枚売れてしまい。ネックサイズ41のLサイズだけになってしまいましたが、ブログでご紹介したことがなかったので、掲載させて頂きます。
とても変わったシャツです。
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見た目は腕まくりをした、普通の白のシャツ。
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衿裏や衿の首に当たる部分は、袖口と同じように柄の生地をあててあります。
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これが袖口をまくった所の写真ですが、普通はカフス裏が柄のものがカフスを折り返すことによって、その柄が見えてくるパターンが多いのですが、このシャツは違います。
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これは後ろからみた写真。
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実はカフスは普通の白なのです。カフスから肘くらいにかけて裏生地を2重にし柄の生地を付けているのです。
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うっすらと裏生地が透けて見えるのが分かるかと思います。ですから袖をグルグル巻くと柄の生地が出てくるわけです。
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パンツアウトした時に柄が出るように、裾口はパイピングのように柄の生地を回してます。かなりの技術が必要です。
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そして衿元。STORIAのロゴと。こんなシャツオーダーしてくれ。と言われてもできませんよ。だからイタリアから仕入れているのですから。
ネックサイズ41センチ ¥22,000+税
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