今日は30度近くまで気温が上がった金沢でした。
店頭に立って人間ウォッチングをしていると面白いです。いきなり半袖短パンの人もいれば、カーディガンを羽織っている人も。順序よくお洒落を楽しみましょう。今日は短パンまで履かなくても大丈夫な気温ですから。
真夏になったら、ふんどし履かないといけなくなりますよ。
そうやって人間ウォッチをしていると、カメラ持った人にいきなり声をかけられて、「羽鳥慎一のモーニングショーですけど、ハントンライスってご存知ですか?」と。ハントンライスというと、グリルオーツカさんですが、そのグリルオーツカさんに行く前に街の人に聞くみたいな感じで取材を受けました。
そこで、ハントンライスの由来を知っているか?と言われて、分かっていたはずが答えられない。たしか「ハントン」のハンはハンガリーのハンだったような、トンは確かマグロのフライのことを言ったような・・・というような曖昧な返事しかできませんでした。
その後店の中まで入って、「ハントンライスの由来しってる?」と聞いたのですが、店のものも知らず、そのデレクター店の中まで入ってきて、カメラ回してました。さて、本当に配信されるでしょうか?
新幹線が開通したから、このハントンライスに限らず、金沢おでんなど、多くのメディアに取り上げられて、列をつくようなお店が増えてきましたが、金沢の発祥のもので、世界に広がっているものもあります。逆に金沢の人はその存在を知らないかも。
金沢水引と、ファッション界を代表する、TATEOSSIAN(タテオシアン)のコラボです。以前にテレビでその様子をやっていて、私の友人から、そのカフスをしてみたいということで、取引先を通じて、ロンドンから仕入れてもらいました。

こちらは(レッド&ルビー)水引の種類というか織り方で言うと「刺し織り」というそうです。とても綺麗な色合い。

そして、こちらは、ブルーとゴールド、色のコントラストがとても綺麗です。

普通は表側だけしか見えないものですが、真鍮ロジュームのケース。あえてケースと言わせて頂きますが、サイドはガラスにし、水引を横からも見えるようにしています。

こだわりは、正面と横だけではありません。背後にも「MIZUHIKI」の刻印が。

ダブルカフスにするとこんな感じ。

どちらの色を選ぶかはお客様次第。

海外のお客様にも興味を持って頂こうと、タテオシアンのパンフレットから、英文を抜粋し、ディスプレイをさせて頂きました。もちろんネットからもご注文可能です。上記の写真をクリックして頂ければ、当店のヤフーショッピングにリンクされます。
価格 52,920円(税込)ご注文お待ち申し上げております。
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加賀水引とコラボした、TATEOSSIAN(タテオシアン)のカフス。
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