FEET in DESIGN インソール制作 金澤なかでクリニックさん。

本日友人の紹介を頂きまして、インソールのモニターとして作らせて頂きに行きました。
2時にタニタ食堂に行き、「高橋一生」さんと会ってくれ!ん?芸能人?マジ?いや担当者。高橋一生さんの写真は後ほど。
今で行ったことがなかったタニタ食堂。
食券を買って、さぁどれにしようか・・・と思いましたが日替わり定食とカレーしかないようですが。今日の定食はブリの照り焼き。
定食屋さんのように自分でお茶碗にご飯を入れて、そしてお皿と小鉢をとっていきます。先ずは説明を受けて、お勧めはお茶碗に入っている下のラインまで。ちょうど100グラムくらいになります。その上のラインで150グラム。絶対に100グラムじゃ足りない。
上のラインまでご飯を入れて、タニタの軽量計に乗せると。195グラム。え~これくらい食べないともたない。
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いかにもバランスの良さそうなランチ。そして彩り。
しかし、私が用意した後に後ろを振り向こと。ご飯を山盛りにして運んできた女性。反則じゃない?と思いました(笑)
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テーブルにはタイマーがセットしてあり、20分かけて昼食をとるようにとのこと。日頃どれだけ早食いか分かります。20分かけて食べる為にお茶を3回くらいとりにいきました(笑)
食事が終わり、併設されたというか、併設されているのはタニタ食堂なのですが、隣の金澤なかでクリニックさんで高橋一生さんを訪ねました。
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芸能人ではありませんでした。
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こちらがFEET in DESIGNのインソール。
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インソールにも色々種類があって、デイリーユースと、スポーツ向き等。それぞれ足を乗せてみて、どれが感触良いかを判断。
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先ずは足の計測。縦と横。縦の長さ、つまりは靴のサイズになるのでしょうけど、私の場合は左右は同じでした。ただ横幅は右側の方が少し広いみたい。
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その後このプレートに乗って、足のバランス、体重のかかり具合を測ります。先ずはそのまま立って。
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どうもパソコンのモニターを見ると左右のバランスが悪いみたい。その後歩いて右足、左足をプレートに乗せて、足の動き。どのように体重移動しているかを計測します。
着地・安定・推進の項目があるようです。
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説明を受けます。通常は踵から入って外側を通って母子球に抜けるのが、私の場合は踵で着地し真っ直ぐに抜けていくみたいです。そして荷重は後ろの方に。どうも後傾みたい。これマラソンの時もそうなのですが、日頃から姿勢が悪いようです。
さて、計測結果が出てきました。アスリートですからいいはずです。フルマラソンのベスト3時間13分台、ハーフ97分台の記録があるからいいはずです。
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合計スコア53点
ん?これってどうなんだろ?
歩行分析も出ます。
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評価8 Moderate-Severe どういう意味?標準値との数値さが偏っているという意味だそうです。
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装着すると、歪を治してくれるとのこと。骨盤後傾が前傾になってくれればいいな・・・
評価から見る適切なフィットウェア(インソール・シューズ)の必要性は。
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深刻な状態のようです。
3週間後に出来上がるとか。本当に必要だったみたい。
このデータをアメリカに送り分析をしてもらい、日本国内の工場で認定職人が一足一足手造りで仕上げてくれるとのこと。先ずは出来上がったら、再度お知らせします。
これで、身体の歪が治ったらな・・・
お問い合わせは「金澤なかでクリニック」さんへ。
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