飛騨高山ウルトラマラソン完走記(3)

昨日の続き。
エイドでお勧めされたのは。
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塩ウイロウ。え?ウイロウと思いましたが、「塩が入ってて美味しいですよ」とパッケージを向いて渡してくれました。
本当に10回も続けて開催されているとボランティの方々というか、地域の方々も慣れているというか優しい。
エイドを出て直ぐに。前を走っているランナーを見ると。
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これじゃあ分からないかな?
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まだ分からないね。
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実はナイロン製の鼻緒があるサンダルなんです。Instagramでこの方の投稿を見ましたが、「沢山の方に声を掛けてもらい有難うございます。」と投稿されていました。
当然私も声を掛けました。「サンダルですか?」に対して「軽くていいですよ」との答え(笑)
そして次に見たランナーは。
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この方。
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フルマラソンなら見たことがあります。ウルトラマラソンの場合は舗装された道路ばかりではないし、小石なども沢山あるのに。
勿論声掛けました。「裸足ですか?」それに対して「結構きついです」笑
そりゃそうでしょ。
しかし100キロ走る人は変わった人が多い。
でも、皆優しいというか、楽しいというか、こんな人達と走れる私も嬉しい。
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ようやく50キロ。これで半分。この時思ったのは、兎に角70キロまで行けば。残り30キロだと思える。だからその為の次の10キロ頑張る。
50キロ通過のタイムは5時間8分23秒。10キロ1時間を越えてしまいました。じりじりと遅くなってきてます。
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ウルトラですので、こんな所も走ります。真ん中を華麗に下っていきたいところですが、もう足が痛くって。
サンダルや裸足以外にもウルトラマラソンはこんな方も。抜かれた時びっくりしましたが。
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そしてエイドに向けて。
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パーマ強くかけて良かったと。汗でグシャグシャですが、元々グシャグシャですので。
そして到着した関門でもある57.2キロ地点の最大のエイド丹生川支所。
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先ず最初に頂いたのは。
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トマト素麺。
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最高でした。3杯くらいは頂いたかな?
そして次は。
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地元の小学生に勧められていたんだった。
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ちゃんと食べましたよ。
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温かくって美味しかった。
そして次は?
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ひだぎゅ~~~~~
ひと皿目。
実は8年前に走った白川郷ウルトラマラソンでも肉は出てたのですが、気持ちが悪くなって食べられなかったのです。
今日は絶好調の胃。
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ふた皿目
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さん皿目
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更にもうひと皿。
マジむっちゃ美味いのです。実はエイドをスタートしてからもう一度戻って更に頂こうかと躊躇したくらい。いや今でももう一度戻って食べればよかったと思っているくらい。
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こちらの像は「高山市丹生川町に伝わる、飛騨の豪族「両面宿儺」」だそうです。リンク先をご覧下さい。NEVER GIVUP!はい!
大丈夫これだけ食べたのだから。ちなみに前日に芝寿し6個。朝もおにぎり一個とバナナ一本。スタート直前にエイドで出されたアンパン食べてます。
エイドをスタートして直ぐの所に。
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「飛騨のおいしい空気をいっぱい吸って帰ってね」はい有難うございます。深呼吸しました。
そしてそのあと直ぐに。
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ここにも小学生が。
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正直言って泣きそうになりました。いや泣きながら走ってたと思う。これってマラソンだけじゃなくって、本当に大切な人にかけてあげたい言葉。
「ガンバレとは言わんよ あなたを信じとる」
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そして60キロ6時間23分1秒。この10キロが1時間14分38秒。エイド長くいすぎたかな?
完走記(3)にてまだ60キロしかいかなかった。
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